四半期報告書
(E 00604)
(第49期第3四半期)
目
次
頁
表 紙
第一部 企業情報
第1 企業の概況
1 主要な経営指標等の推移 … … … 2
2 事業の内容 … … … 3
3 関係会社の状況 … … … 3
4 従業員の状況 … … … 3
第2 事業の状況 1 生産、受注及び販売の状況 … … … 4
2 事業等のリスク … … … 5
3 経営上の重要な契約等 … … … 5
4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 … … … 5
第3 設備の状況 … … … 10
第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 ( 1)株式の総数等 … … … 10
( 2)新株予約権等の状況 … … … 10
( 3)行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等 … … … 10
( 4)ライツプランの内容 … … … 10
( 5)発行済株式総数、資本金等の推移 … … … 10
( 6)大株主の状況 … … … 10
( 7)議決権の状況 … … … 11
2 株価の推移 … … … 11
3 役員の状況 … … … 11
第5 経理の状況 … … … 12
1 四半期連結財務諸表 ( 1)四半期連結貸借対照表 … … … 13
( 2)四半期連結損益計算書 … … … 15
( 3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 … … … 17
2 その他 … … … 28
第二部 提出会社の保証会社等の情報 … … … 29
【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 平成22年11月11日
【四半期会計期間】 第49期第3四半期( 自 平成22年7月1日 至 平成22年9月30日)
【会社名】 株式会社ルック
【英訳名】 LOOK I NCORPORATED
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 牧 武彦
【本店の所在の場所】 東京都目黒区中目黒2丁目7番7号
【電話番号】 03( 3794) 9100(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役上席執行役員 経営企画室長兼経理担当 髙山 英二
【最寄りの連絡場所】 東京都目黒区中目黒2丁目7番7号
【電話番号】 03( 3794) 9332
【事務連絡者氏名】 取締役上席執行役員 経営企画室長兼経理担当 髙山 英二
【縦覧に供する場所】 株式会社ルック大阪支店
(大阪府大阪市西区川口2丁目2番17号)
株式会社東京証券取引所
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し
ておりません。
2.売上高には、消費税等は含んでおりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、1株当たり四半期(当期)純損失であり、ま
た、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
回次
第48期 第3四半期連結
累計期間
第49期 第3四半期連結
累計期間
第48期 第3四半期連結
会計期間
第49期 第3四半期連結
会計期間
第48期
会計期間
自平成21年 1月1日 至平成21年 9月30日
自平成22年 1月1日 至平成22年 9月30日
自平成21年 7月1日 至平成21年 9月30日
自平成22年 7月1日 至平成22年 9月30日
自平成21年 1月1日 至平成21年 12月31日
売上高 (百万円) 22, 714 22, 195 6, 710 7, 250 30, 002
経常損失 (百万円) 726 277 520 291 937
四半期(当期)純損失 (百万円) 714 355 487 235 317
純資産額 (百万円) ― ― 10, 074 10, 202 10, 565
総資産額 (百万円) ― ― 20, 064 19, 414 19, 161
1株当たり純資産額 (円) ― ― 283. 45 288. 18 297. 42
1株当たり四半期
(当期)純損失
(円) 20. 87 10. 38 14. 25 6. 89 9. 28
潜在株式調整後1株
当たり四半期(当期)
純利益
(円) ― ― ― ― ―
自己資本比率 (%) ― ― 48. 4 50. 8 53. 1
営業活動による
キャッシュ・フロー
(百万円) △1, 621 △951 ― ― △766
投資活動による
キャッシュ・フロー
(百万円) 174 △990 ― ― 2, 167
財務活動による
キャッシュ・フロー
(百万円) 1, 322 △ 35 ― ― △77
現金及び現金同等物の
四半期末(期末)
残高
(百万円) ― ― 2, 351 1, 787 3, 851
当第3四半期連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要
な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
当第3四半期連結会計期間において、重要な関係会社の異動はありません。
( 1)連結会社の状況
(注)従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除く)であります。( )内は臨時雇用者数の
当第3四半期連結会計期間の平均人員であり、外数で記載しております。
( 2)提出会社の状況
(注)従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除く)であります。( )内は臨時雇用者数の当第3四半期会
計期間の平均人員であり、外数で記載しております。
2【事業の内容】
3【関係会社の状況】
4【従業員の状況】
平成22年9月30日現在
従業員数(人) 1, 647 (532)
平成22年9月30日現在
( 1)生産実績
当第3四半期連結会計期間における生産実績を品目別ごとに示すと、次のとおりであります。
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.上記の他に商品仕入が 百万円あります。
( 2)受注状況
当社グループは主に見込生産を行っており、婦人服生産の一部のみ受注生産を行っておりますが、全体に占める
割合が僅少であるため記載を省略しております。
( 3)販売実績
当第3四半期連結会計期間における販売実績を品目別ごとに示すと、次のとおりであります。
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
第2【事業の状況】
1【生産、受注及び販売の状況】
品目
当第3四半期連結会計期間 (自 平成22年7月1日
至 平成22年9月30日) 前年同四半期比(%)
金額(百万円)
ドレス 237 89. 9
コート 388 119. 1
ジャケット 447 83. 0
スカート 343 95. 0
パンツ 173 70. 8
ブラウス 310 97. 6
ニット、セーター 537 101. 8
インナー、Tシャツ 342 94. 9
その他の衣料品 20 63. 7
服飾雑貨・その他 37 68. 5
計 2, 840 93. 7
2, 285
品目
当第3四半期連結会計期間 (自 平成22年7月1日
至 平成22年9月30日) 前年同四半期比(%)
金額(百万円)
ドレス 580 108. 3
コート 238 105. 8
ジャケット 640 83. 5
スカート 613 90. 3
パンツ 502 109. 4
ブラウス 810 104. 7
ニット、セーター 703 91. 1
インナー、Tシャツ 980 116. 6
その他の衣料品 37 90. 8
服飾雑貨・その他 2, 140 132. 7
提出会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出
会社の経営に重要な影響を及ぼす事象
当社グループは、前々連結会計年度及び前連結会計年度において連結営業損失を計上し、営業活動によるキャッ
シュ・フローがマイナスとなりました。このため、継続企業の前提に関する疑義を生じさせるような事象が存在し
ております。
なお、「4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 2.事業等のリスクに記載した重要事
象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策」に記載のとおり、当該
事象等を解消し、又は改善するための具体的な対応策をとっていることから、継続企業の前提に関する重要な不確
実性は認められないと判断しております。
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結等はありません。
1.財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績に関する分析
当第3四半期連結会計期間におけるわが国経済は、景気の緩やかな持ち直しの動きがみられるものの、雇用・所得
環境は依然として厳しく、加えて、国内経済のデフレ傾向や円高にともなう企業業績への影響が懸念されるなど、い
まだ先行きは不透明な状況にあります。
当婦人服業界におきましても、消費者の購買意欲は依然として弱く、天候不順の影響も加わり、全体としては厳し
い環境が続きました。
このような状況の中、当社グループは安定的な収益の確保に向けて、百貨店向け基幹ブランドの事業強化に努める
一方、戦略ブランドの店舗拡充に取り組むなど、収益構造改善のための諸施策を継続して推し進めてまいりました。
また、ブランド運営の強化・意思決定の迅速化を図るため、ブランド軸による組織運営を実施するなど、将来の事業
基盤の整備に取り組みました。
この結果、ルック単体の業績は売上高55億4千万円(前年同期比7. 1%増)、営業利益3千8百万円(前年同期は
2億7千6百万円の損失)、経常利益5千3百万円(前年同期は3億4千8百万円の損失)、四半期純利益4千9百
万円(前年同期は3億5千9百万円の損失)となりました。
海外連結子会社の状況につきましては、株式会社アイディールック(韓国)は、天候不順の影響などにより、売上
高は10億9千万円(前年同期比10. 5%減)となり、積極的な宣伝、販促活動などにより販売費及び一般管理費も増加
し、経常損失1億2千4百万円(前年同期は4千1百万円の損失)となりました。
ルック( H. K. ) Lt d. (香港)は、不採算店舗の閉鎖などにより、売上高3千4百万円(前年同期比23. 1%減)となり
ましたが、販売費及び一般管理費の圧縮に努め、経常利益は0百万円(前年同期は2百万円の損失)となりました。
洛格(上海)商貿有限公司は、販売店舗の増加などにより、売上高3千6百万円(前年同期比61. 1%増)、経常損
失4百万円(前年同期は1千1百万円の損失)となりました。
国内連結子会社につきましては、株式会社エル・ターミナルは、不採算店舗の閉鎖などにより、売上高2億5千4
百万円(前年同期比4. 1%減)となり、販売費及び一般管理費を圧縮しましたが、経常損失8千4百万円(前年同期
は1億1千8百万円の損失)となりました。
株式会社エル・ロジスティクスは、主に提出会社との契約内容を入出荷業務委託から入出荷及び保管業務委託へ変
更したことにより、売上高2億2千万円(前年同期比212. 3%増)、経常利益6百万円(前年同期比34. 7%増)とな
りました。
また、第2四半期連結会計期間から新たに連結子会社となりましたA. P. C. J apan株式会社は、売上高3億1千6百
万円となり、来春から開始するライセンス生産の準備による費用の発生などにより、経常損失1億3千5百万円とな
りました。
これらの結果、当社グループの当第3四半期連結会計期間の売上高は72億5千万円(前年同期比8. 0%増)、営業
損失は2億9千5百万円(前年同期は4億3千4百万円の損失)、経常損失は2億9千1百万円(前年同期は5億2
千万円の損失)、四半期純損失は2億3千5百万円(前年同期は4億8千7百万円の損失)という結果で終了いたし
2【事業等のリスク】
3【経営上の重要な契約等】
(2)財政状態に関する分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ、現金及び預金は減少しましたが、商品及び製
品や投資有価証券、敷金などの増加により2億5千3百万円増加して194億1千4百万円となりました。
負債は、前連結会計年度末に比べ、支払手形及び買掛金の増加などにより、6億1千5百万円増加して92億1千1
百万円となりました。
純資産は、前連結会計年度末に比べ、利益剰余金の減少などにより、3億6千2百万円減少し、102億2百万円と
なりました。
この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の53. 1%から50. 8%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況に関する分析
当第3四半期連結会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純損失が2億8千9百万
円となり、仕入債務の増加による収入9億3千万円、たな卸資産の増加による支出14億8百万円などにより、8億7
千8百万円の支出となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出7千1百万円、敷金の増加による支出3千
1百万円などにより、1億3千3百万円の支出となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、3百万円の収入となりました。
これらの結果、当第3四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物の期末残高は、第2四半期連結会計期間末に比
べ、9億5千1百万円減少し、17億8千7百万円となりました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結会計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに
生じた課題はありません。
なお、当社は財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針を定めており、その内容等(会社
法施行規則第118条第3号に掲げる事項)は次のとおりであります。
Ⅰ基本方針の内容
当社は、当社の財務および事業の方針の決定を支配する者は、当社の企業価値の源泉を理解し、当社が企業価
値・株主共同の利益を継続的かつ持続的に確保・向上していくことを可能とする者である必要があると考えます。
当社は、上場会社として当社株式の自由な売買を認める以上、大規模な株式の買付行為であっても、当社の企業
価値・株主共同の利益に資するものであれば、これを一概に否定するものではありません。また、株式会社の支配
権の移転を伴う買付提案についての判断は、最終的には当社株主の皆様の意思に基づき行われるべきものと考えて
おります。
しかしながら、大規模な株式の買付行為の中には、その目的等から見て企業価値・株主共同の利益に対する明白
な侵害をもたらすおそれがあるもの、株主に株式の売却を事実上強要するもの、対象会社の取締役会や株主が買付
行為の内容等について検討しあるいは対象会社の取締役会が代替案を提案するための十分な時間や情報を提供しな
いもの、対象会社が買収者の提示した条件よりも有利な条件をもたらすために買収者との交渉を必要とするもの
等、対象会社の企業価値・株主共同の利益に資さないものも少なくありません。
当社は、「お客さま第一主義。」の経営理念のもと、ファッションを通し顧客満足度を高めることを基本に、昭
和37年の創業以来、主に婦人服の企画・生産・販売の一貫した営業活動により、新しいライフスタイルや価値の創
造を通し、生活文化の向上に貢献するとともに、確かな実績で株主の皆様に応え、あわせて働く人達の豊かな生活
の向上を目指すことを経営方針とし、「Spi r i t of Chal l enge 」「Spi r i t of Cr eat i vi t y 」「Spi r i t
of Cr af t s mans hi p 」の精神を軸にした経営を実践してまいりました。
当社は、中長期的な経営戦略として、お客様に一層近づけるようにするため、企画・生産・販売を一貫して行
い、製造小売業を意識して、既存ブランドの充実、新ブランド・新事業の開発を図り、効率重視の姿勢を崩さず、
安定した利益を確保できる体制作りを行ってまいりました。あわせて不測の事態に敏速に対応できる柔軟な体質を
作り、厳しいグローバル競争に勝ち抜くことを経営の基本戦略としております。このような経営戦略のもと、企業
として、ブランド力を確立し、競争力と収益力を高め、より良い経営風土作りと経営体制の強化を進めてまいりま
当社の携わるファッションビジネスでは、時代の流れや心の変化を瞬時に捉える、生活に豊かさを提案すること
のできる創造豊かな感性が必要となります。高感度な感性を大切にしながらも、ファッションをビジネスとして昇
華し運営していくためには、優れた技術や能力と豊かな感性を持つ当社の従業員、関係会社、取引先および顧客等
との間に築かれた関係についての十分な理解が不可欠となります。同時に、当社は、経営方針を実施するために法
と企業倫理に従って、誠実で公正な事業活動を展開することが、企業の社会的責任であると認識しております。
当社株式の買付けを行う者がこれら当社の経営方針や事業特性、各ステークホルダーとの関係等といった当社の
企業価値の源泉に対する十分な理解がなく、当社の企業価値または株主共同の利益が毀損されるおそれが存する場
合には、かかる特定の者は当社の財務および事業の方針の決定を支配する者として不適切であると考え、当社の企
業価値または株主共同の利益の確保・向上のための相当な措置を講じることを基本方針といたします。
Ⅱ基本方針の実現に資する取り組みおよび不適切な支配の防止のための取り組み
当社は、消費者のニーズを的確に捉え、時代が求める上質で洗練された商品提案を心がけるとともに、安定的な
収益確保のための効率的な商品運営を継続してすすめてまいります。また、今後も市場に対して新たな提案となる
新規ブランドの開発や育成に注力しながら経営資源の集約化を図ってまいります。
当社は、これらの企業理念と諸施策のもと、当社企業価値・株主共同の利益の最大化を追求してまいりますが、
その一方で、上記のような当社企業価値・株主共同の利益を毀損する可能性のある大量買付等が行われる可能性も
否定できないと考えております。そこで、当社取締役会は、当社の企業価値・株主共同の利益の確保・向上を目的
として、当社株式の大量買付等を行いまたは行おうとする者に対して、当該買付等を行いまたは行おうとする者が
実施しようとする大量買付等に関する必要な情報の事前の提供およびその内容の評価・検討等に必要な期間の確保
を求めるために、「当社株式の大量取得行為に関する対応策(買収防衛策) 」( 以下、「本プラン」といいます。)
を平成19年8月7日開催の取締役会の決議をもって同日付で導入し、公表しております。その後平成20年3月28日
開催の当社第46回定時株主総会において本プランの導入に関する議案について決議がなされ、本プランの有効期間
は、当該株主総会終結後3年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時までとなっ
ております。
なお、本プランの概要は、次のとおりであります。
① 本プランの概要
当社は、当社の企業価値・株主共同の利益の確保・向上を目的として、当社株式の大量買付等を行い、または
行おうとする者が遵守すべき手続を定め、本プランの内容を、株式会社東京証券取引所における適時開示、当社
事業報告等の法的開示書類における開示、当社ホームページ等への掲載等により周知させ、当社株式の大量買付
等を行い、または行おうとする者が遵守すべき手続があること、およびそれらの者が当該手続を遵守しない場合
や当該手続を遵守した場合であっても例外的に当該買付等により当社の企業価値および株主共同の利益が毀損さ
れるものと判断される場合には当社が対抗措置を実施することがあり得ることを事前に警告することをもって、
当社の買収防衛策といたします。
② 本プランの内容
( イ) 対象となる大規模買付等
本プランは以下のa. またはb. に該当する当社株券等の買付またはこれに類似する行為(ただし、当社取締役会
が予め承認したものを除きます。当該行為を、以下「大規模買付等」といいます。)がなされる場合を適用対象
とし、大規模買付等を行い、または行おうとする者(以下「買付者等」といいます。)は、予め本プランに定め
られる手続を遵守しなければならないものとします。
a.当社が発行者である株券等について、保有者の株券等保有割合が20%以上となる買付け
b.当社が発行者である株券等について、公開買付けに係る株券等の株券等所有割合およびその特別関係者の
株券等所有者割合の合計が20%以上となる公開買付け
( ロ) 「意向表明書」の当社への事前提出
買付者等には、当社取締役会が友好的な買付等であると認めた場合を除き、大規模買付等の実行に先立ち、当
社取締役会に対して、当該買付者等が大規模買付等に際して本プランに定める手続を遵守する旨の誓約文言等を
( ハ) 「本必要情報」の提供
「意向表明書」をご提出いただいた場合には、買付者等には、以下の手順に従い、当社に対して、大規模買付
等に対する株主の皆様のご判断のために必要かつ十分な情報を提供していただきます。
その概要は以下のとおりであります。
a.買付者等およびそのグループの詳細
b.大規模買付等の目的、方法および内容
c.大規模買付等の対価の算定根拠
d.大規模買付等に要する資金の裏付け
e.買付者等が既に保有する当社の株券等に関する賃借契約等
f.大規模買付等に際しての第三者との間の意思連絡の有無、その内容および当該第三者の概要
g.大規模買付等の後、当社の株券等を更に取得する予定の有無、その理由および内容
h.大規模買付等の後における当社および当社グループの経営方針等
i.大規模買付等の後における当社の従業員、その他利害関係者の処遇等の方針
j.当社の他の株主との利益相反を回避するための具体的方策
( ニ) 取締役会による買付内容の検討、買付者等との交渉、代替案の提示等
大規模買付にかかる情報の提供を受けた後、以下の期間を、当社取締役会による評価、検討、交渉、意見形成
および代替案立案のための期間として設定します。
a.対価を現金(円貨)のみとし、当社全株式を対象とする公開買付けの場合には60日間
b.その他の大規模買付等の場合には90日間
( ホ) 独立委員会による勧告
対抗措置の発動等にあたっては、当社取締役会の判断の客観性・合理性を担保とするため、当社経営陣から独
立した者のみで構成される独立委員会の勧告を受けます。独立委員会は、買付者等が本プランに規定する手続を
遵守しなかった場合、または買付者等による大規模買付等が当社の企業価値・株主共同の利益を著しく損なうも
のであると認められる場合には、取締役会に対して対抗措置の発動を勧告し、それ以外の場合には対抗措置の不
発動を勧告します。
( ヘ) 取締役会の決議
当社取締役会は、独立委員会の勧告を最大限尊重の上、対抗措置の発動に関する決議を行います。また、当社
取締役会は、本プランに基づく対抗措置の発動に関して株主の皆様に判断していただくべきと判断する場合に
は、株主総会招集の決議をし、当該株主総会の決議の結果に従って、対抗措置の発動に関する決議を行います。
なお、対抗措置としては、原則として、新株予約権の無償割当を行うこととします。
Ⅲ上記Ⅱの取り組みが、上記Ⅰの基本方針に沿い、株主共同の利益を損なうものでなく、当社の役員の地位の維持
を目的とするものではないことおよびその理由
当社取締役会は、次の理由から上記Ⅱの取り組みが上記Ⅰの基本方針に沿い、当社の企業価値・株主共同の利益
を損なうものでなく、また、当社の役員の地位の維持を目的とするものではないと判断しております。
① 買収防衛策に関する指針の要件を全て充足していること
本プランは、経済産業省および法務省が平成17年5月27日に発表した「企業価値・株主共同利益の確保又は向
上のための買収防衛策に関する指針」の定める三原則(企業価値・株主共同の利益の確保・向上の原則、事前開
示・株主意思の原則、必要性確保の原則)を全て充足しています。
② 当社の企業価値・株主共同の利益の確保・向上の目的をもって導入されていること
本プランは、上記Ⅱに記載のとおり、当社株式に対する大規模買付等がなされた際に、当該大規模買付等に応
じるべきか否かを株主の皆様がご判断し、あるいは当社取締役会が代替案を提示するために必要な情報や期間を
確保し、株主の皆様のために買付者等と交渉を行うこと等を可能とすることにより、当社の企業価値・株主共同
の利益を確保し、向上させる目的をもって導入されるものです。
③ 株主意思を重視するものであること
当社は、冒頭に記載しましたとおり、平成19年8月7日開催の当社の取締役会において、本プランの導入を決
議いたしましたが、本プラン導入に関する株主の皆様のご意思を確認するため、平成20年3月28日開催の第46回
本プランの有効期間は、平成20年3月28日開催の当社第46回定時株主総会終結後3年以内に終了する事業年度
のうち最終のものに関する定時株主総会の終結時までとなっておりますが、その有効期間の満了前であっても、
( イ) 当社の株主総会において本プランを廃止する旨の決議が行われた場合、
または
( ロ) 当社の取締役会において本プランを廃止する旨の決議が行われた場合
には、本プランはその時点で廃止されるものとされており、本プランの導入および廃止には、株主の皆様のご意
思が十分反映される仕組みとなっています。更に、本プランに基づく対抗措置を発動するか否かについての株主
の皆様の意思を確認するための株主総会が開催されたときは、当社取締役会は当該株主総会の決議の結果に従っ
て、対抗措置発動に関する決議を行うものとされており、この場合には本プランに基づく対抗措置の発動に関し
ても、株主の皆様の直接の意思に依拠することとなります。
④ 独立性の高い社外者の判断の重視と情報開示
当社は、本プランの導入にあたり、当社取締役会の恣意的判断を排除するため、対抗措置の発動等を含む本プ
ランの運用に関する決議および勧告を客観的に行う取締役の諮問機関として独立委員会を設置します。
独立委員会は、当社の業務執行を行う経営陣から独立した、当社と特別の利害関係のない有識者から選任され
る委員3名により構成されます。
また、当社は必要に応じ独立委員会の判断の概要について、株主の皆様に情報開示を行うこととしています。
これらにより、当社の企業価値・株主共同の利益に資するような本プランの透明な運営が行われるとともに、
当社取締役会による恣意的な本プランの運用ないし対抗措置の発動を防止するための仕組みが確保されておりま
す。
⑤ 合理的な客観的発動要件の設定
本プランは、合理的に客観的な発動要件が充足されなければ発動されないように設定されており、当社取締役
会による恣意的な発動を防止するための仕組みを確保しています。
⑥ デッドハンド型買収防衛策ではないこと
本プランは、当社の株主総会で選任された取締役で構成される取締役会により、いつでも廃止することができ
るものとされております。従って本プランは、デッドハンド型買収防衛策(取締役会の構成員の過半数を交代さ
せても、なお発動を阻止できない買収防衛策)ではありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
2.事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するため
の対応策
当社グループは、前々連結会計年度及び前連結会計年度において連結営業損失を計上し、営業活動によるキャッシ
ュ・フローがマイナスとなりました。このため、継続企業の前提に関する疑義を生じさせるような事象が存在してお
ります。
当社グループは、当該状況を解消するため、引き続き下記の対応策を進めてまいります。
・成長戦略の軸に据えたブランドの新規出店及び新たな販路における販売の拡大
・効率的な商品運営や不採算店舗の撤退などによる利益率の改善、業務プロセスの変革、事業所の効率活用などに
よる経費の圧縮
以上の施策を実施した結果、連結営業損益、連結経常損益は第1四半期から当第3四半期までのすべての会計期間
で改善され、当第3四半期累計期間では、連結営業損益で5億6千3百万円、連結経常損益で4億4千9百万円、そ
れぞれ前年同期を上回りました。
第4四半期におきましても当四半期報告書提出時点において、業績は計画通り推移しており、当期の業績は、連結
営業利益、連結経常利益とも損益均衡が見込まれるため、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと
(1)主要な設備の状況
当第3四半期連結会計期間において、主要な設備に重要な異動はありません。
(2)設備の新設、除却等の計画
当第3四半期連結会計期間において、前四半期連結会計期間末において計画中であった重要な設備の新設、除却等
について、重要な変更はありません。また、当第3四半期連結会計期間において、新たに確定した重要な設備の新
設、拡充、改修、除却、売却等の計画はありません。
①【株式の総数】
②【発行済株式】
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
大量保有報告書等の写しの送付等がなく、当第3四半期会計期間において、大株主の異動は把握しておりま
せん。
第3【設備の状況】
第4【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 120, 000, 000
計 120, 000, 000
種類
第3四半期会計期間末 現在発行数( 株) (平成22年9月30日)
提出日現在 発行数( 株) (平成22年11月11日)
上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名
内容
普通株式 34, 932, 067 34, 932, 067
東京証券取引所
(市場第一部)
単元株式数1, 000株
計 34, 932, 067 34, 932, 067 ― ―
(2)【新株予約権等の状況】
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
(4)【ライツプランの内容】
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
年月日
発行済株式 総数増減数
(株)
発行済株式 総数残高
(株)
資本金増減額 (百万円)
資本金残高 (百万円)
資本準備金 増減額 (百万円)
資本準備金 残高 (百万円)
平成22年7月1日∼
平成22年9月30日
― 34, 932, 067 ― 5, 769 ― 3, 034
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記
載することができないことから、直前の基準日(平成22年6月30日)に基づく株主名簿による記載をしておりま
す。
①【発行済株式】
(注)1.「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が1, 000株(議決権1個)
含まれております。
2.「単元未満株式」欄の普通株式には、当社保有の自己株式891株が含まれております。
②【自己株式等】
【当該四半期累計期間における月別最高・最低株価】
(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期報告書の提出日までにおいて、役員の異動はありません。 (7)【議決権の状況】
平成22年6月30日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式 − − −
議決権制限株式(自己株式等) − − −
議決権制限株式(その他) − − −
完全議決権株式(自己株式等)
(自己保有株式)
普通株式 704, 000
− −
完全議決権株式(その他)
普通株式
33, 939, 000
33, 939 −
単元未満株式 普通株式 289, 067 − −
発行済株式総数 34, 932, 067 − −
総株主の議決権 − 33, 939 −
平成22年6月30日現在
所有者の氏名又は名称 所有者の住所
自己名義所有 株式数(株)
他人名義所有 株式数(株)
所有株式数の 合計(株)
発行済株式総数 に対する所有株 式数の割合
(%)
(自己保有株式)
株式会社ルック
東京都目黒区中目黒2丁目
7番7号
704, 000 − 704, 000 2. 02
計 − 704, 000 − 704, 000 2. 02
2【株価の推移】
月別
平成22年 1月
2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
最高(円) 90 88 109 170 241 287 188 152 163
最低(円) 76 76 77 96 141 170 146 108 118
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府
令第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
なお、前第3四半期連結会計期間(平成21年7月1日から平成21年9月30日まで)及び前第3四半期連結累計期間
(平成21年1月1日から平成21年9月30日まで)は、改正前の四半期連結財務諸表規則に基づき、当第3四半期連結
会計期間(平成22年7月1日から平成22年9月30日まで)及び当第3四半期連結累計期間(平成22年1月1日から平
成22年9月30日まで)は、改正後の四半期連結財務諸表規則に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、前第3四半期連結会計期間(平成21年7月1日から
平成21年9月30日まで)及び前第3四半期連結累計期間(平成21年1月1日から平成21年9月30日まで)に係る四半
期連結財務諸表並びに当第3四半期連結会計期間(平成22年7月1日から平成22年9月30日まで)及び当第3四半期
連結累計期間(平成22年1月1日から平成22年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、太陽ASG有限
責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
(単位:百万円)
当第3四半期連結会計期間末 ( 平成22年9月30日)
前連結会計年度末に係る 要約連結貸借対照表 ( 平成21年12月31日)
資産の部 流動資産
現金及び預金 1, 787 3, 640
受取手形及び売掛金 3, 734 3, 684
有価証券 1 211
商品及び製品 5, 523 4, 104
仕掛品 410 392
原材料及び貯蔵品 238 201
繰延税金資産 218 177
その他 377 440
貸倒引当金 △ 50 △45
流動資産合計 12, 242 12, 807
固定資産 有形固定資産
建物及び構築物(純額) 1, 302 1, 195
土地 1, 467 1, 485
その他(純額) 695 657
有形固定資産合計
※
3, 466 ※ 3, 337 無形固定資産
のれん 88 35
その他 60 9
無形固定資産合計 149 44
投資その他の資産
投資有価証券 2, 171 1, 807
敷金 1, 256 935
繰延税金資産 − 23
その他 254 340
貸倒引当金 △ 125 △136
投資その他の資産合計 3, 556 2, 971
固定資産合計 7, 172 6, 353
(単位:百万円)
当第3四半期連結会計期間末 ( 平成22年9月30日)
前連結会計年度末に係る 要約連結貸借対照表 ( 平成21年12月31日)
負債の部 流動負債
支払手形及び買掛金 3, 956 3, 473
短期借入金 1, 003 1, 000
未払金 124 106
未払費用 999 1, 124
未払法人税等 38 55
返品調整引当金 78 84
賞与引当金 217 70
その他 361 416
流動負債合計 6, 780 6, 332
固定負債
繰延税金負債 266 202
退職給付引当金 2, 016 1, 928
役員退職慰労引当金 63 54
負ののれん 60 75
その他 24 2
固定負債合計 2, 431 2, 263
負債合計 9, 211 8, 596
純資産の部
株主資本
資本金 5, 769 5, 769
資本剰余金 3, 034 3, 034
利益剰余金 2, 303 2, 658
自己株式 △ 283 △283
株主資本合計 10, 823 11, 179
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 634 295
繰延ヘッジ損益 △ 42 8
為替換算調整勘定 △1, 551 △ 1, 302
評価・換算差額等合計 △ 959 △998
少数株主持分 339 384
純資産合計 10, 202 10, 565
(2)【四半期連結損益計算書】 【第3四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 ( 自 平成21年1月1日
至 平成21年9月30日)
当第3四半期連結累計期間 ( 自 平成22年1月1日
至 平成22年9月30日)
売上高 22, 714 22, 195
売上原価 12, 921 11, 953
売上総利益 9, 793 10, 242
販売費及び一般管理費 ※ 10, 592 ※ 1 10, 477
営業損失(△) △ 798 △235
営業外収益
受取利息 25 23
受取配当金 19 19
為替差益 14 −
その他 84 83
営業外収益合計 143 126
営業外費用
支払利息 25 11
為替差損 − 108
その他 46 49
営業外費用合計 72 168
経常損失(△) △ 726 △277
特別利益
投資有価証券売却益 − 30
固定資産売却益 − 1
貸倒引当金戻入額 − 11
特別利益合計 − 43
特別損失
減損損失 3 ※ 2 22
ブランド撤退損失 − ※ 3 22
事務所移転費用 − 28
海外事務所閉鎖損失 − 2
投資有価証券評価損 3 −
特別損失合計 6 77
税金等調整前四半期純損失(△) △ 733 △311
法人税等 △ 15 △14
法人税等の更正、決定等による納付税額又は還付税 額
− 60
少数株主損失(△) △3 △ 1
【第3四半期連結会計期間】
(単位:百万円)
前第3四半期連結会計期間 ( 自 平成21年7月1日
至 平成21年9月30日)
当第3四半期連結会計期間 ( 自 平成22年7月1日
至 平成22年9月30日)
売上高 6, 710 7, 250
売上原価 3, 916 4, 049
売上総利益 2, 793 3, 200
販売費及び一般管理費 ※
3, 228 ※ 1
3, 496
営業損失(△) △434 △295
営業外収益
受取利息 6 7
受取地代家賃 6 5
負ののれん償却額 4 4
その他 3 11
営業外収益合計 22 28
営業外費用
支払利息 8 3
為替差損 49 −
クーポンスワップ評価損 23 14
その他 26 6
営業外費用合計 108 24
経常損失(△) △520 △291
特別利益
固定資産売却益 − △ 0
貸倒引当金戻入額 − 2
特別利益合計 − 2
特別損失
減損損失 0 ※ 2 0
投資有価証券評価損 3 −
特別損失合計 3 0
税金等調整前四半期純損失(△) △524 △289
法人税等 △ 29 △48
少数株主損失(△) △ 7 △ 5
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 ( 自 平成21年1月1日
至 平成21年9月30日)
当第3四半期連結累計期間 ( 自 平成22年1月1日
至 平成22年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純損失(△) △ 733 △311
減価償却費 503 457
減損損失 − 22
貸倒引当金の増減額(△ は減少) 37 △ 6
賞与引当金の増減額(△ は減少) 139 128
返品調整引当金の増減額(△ は減少) △ 45 △ 6
退職給付引当金の増減額(△ は減少) △ 11 74
役員退職慰労引当金の増減額(△ は減少) △ 17 10
受取利息及び受取配当金 △ 44 △43
支払利息 25 11
固定資産除却損 10 11
投資有価証券売却損益(△は益) − △30
為替差損益(△ は益) △ 33 11
売上債権の増減額(△は増加) 474 △34
たな卸資産の増減額(△ は増加) 551 △ 1, 126
仕入債務の増減額(△は減少) △ 902 135
未払退職特別加算金等の増減額(△は減少) △1, 181 △58
未払費用の増減額(△は減少) △ 361 △103
未払消費税等の増減額(△は減少) △0 △ 6
その他 91 25
小計 △1, 498 △836
利息及び配当金の受取額 41 39
利息の支払額 △ 26 △11
法人税等の支払額 △ 137 △143
営業活動によるキャッシュ・フロー △1, 621 △951
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △ 312 △89
定期預金の払戻による収入 217 89
有形固定資産の取得による支出 △ 475 △470
有形固定資産の売却による収入 1 4
投資有価証券の取得による支出 △2 △ 4
投資有価証券の売却による収入 − 102
事業譲渡による収入 ※ 2 633 −
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による 支出
− △567
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による 収入
6 −
貸付けによる支出 △ 29 △18
貸付金の回収による収入 22 20
差入保証金の回収による収入 − 67
敷金の差入による支出 △ 159 △234
敷金の回収による収入 273 144
その他 △0 △35
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 ( 自 平成21年1月1日
至 平成21年9月30日)
当第3四半期連結累計期間 ( 自 平成22年1月1日
至 平成22年9月30日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入れによる収入 1, 400 3
自己株式の取得による支出 △0 △ 0
配当金の支払額 △0 △ 0
少数株主への配当金の支払額 △76 △37
財務活動によるキャッシュ・フロー 1, 322 △35
現金及び現金同等物に係る換算差額 44 △86
現金及び現金同等物の増減額(△ は減少) △79 △ 2, 064
現金及び現金同等物の期首残高 2, 431 3, 851
該当事項はありません。 【継続企業の前提に関する事項】
【四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更】
当第3四半期連結累計期間 (自 平成22年1月1日
至 平成22年9月30日)
1.連結の範囲に関する事項の変更 ( 1) 連結の範囲の変更
第2四半期連結会計期間より、A. P. C. J apan株式会社の株式取得を行 い、子会社化したため、連結の範囲に含めております。
( 2) 変更後の連結子会社の数 6社
2.会計処理基準に関する事項の変更 企業結合に関する会計基準等の適用
第2四半期連結会計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業 会計基準第21号 平成20年12月26日)、「連結財務諸表に関する会計基 準」(企業会計基準第22号 平成20年12月26日)、「『研究開発費等に 係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第23号 平成20年12月26 日)、「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成20 年12月26日)、「持分法に関する会計基準」(企業会計基準第16号 平 成20年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基 準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26 日)を適用しております。
【表示方法の変更】
当第3四半期連結累計期間 (自 平成22年1月1日
至 平成22年9月30日)
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書)
前第3四半期連結累計期間において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示してお
りました「減損損失」及び「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示しておりました「差
入保証金の回収による収入」は重要性が増加したため、区分掲記しております。なお、前第3四半期連結累計期間
の「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含まれる「減損損失」は3百万円、「投資活動によるキ
ャッシュ・フロー」の「その他」に含まれる「差入保証金の回収による収入」は0百万円であります。
当第3四半期連結会計期間 (自 平成22年7月1日
至 平成22年9月30日)
(四半期連結貸借対照表)
前第3四半期連結会計期間末において、固定負債の「その他」に含めて表示しておりました「繰延税金負債」につ
きましては第1四半期連結会計期間より区分掲記しております。なお、前第3四半期連結会計期間末の固定負債の
【簡便な会計処理】
当第3四半期連結累計期間 (自 平成22年1月1日
至 平成22年9月30日)
1.棚卸資産の評価方法 当第3四半期連結会計期間末の棚卸高の算出に関しては、実地棚卸を省略
し第2四半期連結会計期間末に係る実地棚卸高を基礎として合理的な方法に
より算出しております。
棚卸資産の簿価切下げに関しては、収益性の低下が明らかなものについて
のみ正味売却価額を見積り、簿価切下げを行う方法によっております。
2.固定資産の減価償却費の算定方法 減価償却の方法として定率法を採用している資産については、連結会計年
度に係る減価償却費の額を期間按分して算定する方法によっております。
3.繰延税金資産の回収可能性の判断 繰延税金資産の回収可能性の判断に関して、前連結会計年度末以降に経営
環境等、かつ、一時差異等の発生状況に著しい変化がないと認められる場合
に、前連結会計年度末において使用した将来の業績予測やタックス・プラン
ニングを利用する方法によっております。
【四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理】
当第3四半期連結累計期間 (自 平成22年1月1日
至 平成22年9月30日)
税金費用の計算 一部の海外連結子会社において、税金費用については、当第3四半期連結
会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後
の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗
じて計算しております。なお、法人税等調整額は、法人税等に含めて表示し
【注記事項】
(四半期連結貸借対照表関係)
当第3四半期連結会計期間末 (平成22年9月30日)
前連結会計年度末 (平成21年12月31日)
※ 有形固定資産の減価償却累計額は、 百万円であ
ります。
5, 694 ※ 有形固定資産の減価償却累計額は、 百万円であ
ります。
5, 534
(四半期連結損益計算書関係)
前第3四半期連結累計期間 (自 平成21年1月1日
至 平成21年9月30日)
当第3四半期連結累計期間 (自 平成22年1月1日
至 平成22年9月30日)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は
次のとおりであります。
※ 1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額
は次のとおりであります。
広告宣伝費 883百万円
従業員給料及び賞与一時金 4, 132百万円
賞与引当金繰入額 182百万円
退職給付費用 183百万円
役員退職慰労引当金繰入額 8百万円
貸倒引当金繰入額 41百万円
賃借料 1, 056百万円
減価償却費 484百万円
広告宣伝費 917百万円
従業員給料及び賞与一時金 3, 860百万円
賞与引当金繰入額 173百万円
退職給付費用 128百万円
役員退職慰労引当金繰入額 51百万円
貸倒引当金繰入額 10百万円
賃借料 1, 077百万円
減価償却費 444百万円
―――――――――― ※ 2 減損損失の内容
当社グループは店舗を基本とした単位をキャッシュ・フ
ローを生み出す最小の単位としております。
上記資産につきましては、営業活動から生じる損益がマ
イナスとなることが見込まれるため、帳簿価額を回収可能
価額まで減額し、当該減少額22百万円を減損損失として特
別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額によっており、正味
売却価額は処分見込額により評価しております。
場所 用途 種類
広島県広島市、他 事業用資産
建物及び構築物 及びその他 (工具、器具及び備品)
―――――――――― ※ 3 ブランド撤退損失の内容
前第3四半期連結会計期間 (自 平成21年7月1日
至 平成21年9月30日)
当第3四半期連結会計期間 (自 平成22年7月1日
至 平成22年9月30日)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次
のとおりであります。
※ 1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額
は次のとおりであります。
広告宣伝費 265百万円
従業員給料及び賞与一時金 1, 256百万円
賞与引当金繰入額 114百万円
退職給付費用 31百万円
役員退職慰労引当金繰入額 4百万円
貸倒引当金繰入額 11百万円
賃借料 325百万円
減価償却費 162百万円
広告宣伝費 347百万円
従業員給料及び賞与一時金 1, 157百万円
賞与引当金繰入額 173百万円
退職給付費用 29百万円
役員退職慰労引当金繰入額 7百万円
貸倒引当金繰入額 2百万円
賃借料 378百万円
減価償却費 164百万円
―――――――――― ※ 2 減損損失の内容
当社グループは店舗を基本とした単位をキャッシュ・フ
ローを生み出す最小の単位としております。
上記資産につきましては、営業活動から生じる損益がマ
イナスとなることが見込まれるため、帳簿価額を回収可能
価額まで減額し、当該減少額0百万円を減損損失として特
別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額によっており、正味
売却価額は処分見込額により評価しております。
場所 用途 種類
東京都豊島区、他 事業用資産
建物及び構築物 及びその他 (工具、器具及び備品)
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前第3四半期連結累計期間 (自 平成21年1月1日
至 平成21年9月30日)
当第3四半期連結累計期間 (自 平成22年1月1日
至 平成22年9月30日)
※ 1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸
借対照表に掲記されている科目の金額との関係
(平成21年9月30日現在)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借
対照表に掲記されている科目の金額との関係
(平成22年9月30日現在)
(百万円)
現金及び預金勘定 2, 282
預入期間が3か月を超える定期預金 △90
有価証券勘定 159
現金及び現金同等物 2, 351
(百万円)
現金及び預金勘定 1, 787
預入期間が3か月を超える定期預金 −
有価証券勘定 −
現金及び現金同等物 1, 787
※ 2 マークジェイコブス事業の譲渡に対する一部入金額
であります。
当第3四半期連結会計期間末(平成22年9月30日)及び当第3四半期連結累計期間(自 平成22年1月1日 至
平成22年9月30日)
1.発行済株式の種類及び総数
普通株式 株
2.自己株式の種類及び株式数
普通株式 株
3.新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
4.配当に関する事項
該当事項はありません。
5.株主資本の著しい変動に関する事項
該当事項はありません。
(株主資本等関係)
34, 932, 067
前第3四半期連結会計期間(自 平成21年7月1日 至 平成21年9月30日)及び当第3四半期連結会計期間
(自 平成22年7月1日 至 平成22年9月30日)
全セグメントの売上高の合計及び営業利益の金額の合計額に占める「衣料品等繊維製品事業」の割合がいずれ
も90%を超えているため、記載を省略しております。
前第3四半期連結累計期間(自 平成21年1月1日 至 平成21年9月30日)及び当第3四半期連結累計期間
(自 平成22年1月1日 至 平成22年9月30日)
全セグメントの売上高の合計及び営業利益の金額の合計額に占める「衣料品等繊維製品事業」の割合がいずれ
も90%を超えているため、記載を省略しております。
前第3四半期連結会計期間(自 平成21年7月1日 至 平成21年9月30日)
当第3四半期連結会計期間(自 平成22年7月1日 至 平成22年9月30日)
(セグメント情報)
【事業の種類別セグメント情報】
【所在地別セグメント情報】
日本 (百万円)
韓国 (百万円)
香港 (百万円)
中国 (百万円)
計 (百万円)
消去 又は全社 (百万円)
連結 (百万円)
売上高
( 1)外部顧客に対する売上高 5, 434 1, 208 45 22 6, 710 − 6, 710
( 2)セグメント間の内部売上高
又は振替高
5 10 − − 16 ( 16) −
計 5, 439 1, 218 45 22 6, 726 ( 16) 6, 710
営業利益又は
営業損失(△)
△379 △42 △ 4 △13 △ 440 5 △434
日本 (百万円)
韓国 (百万円)
香港 (百万円)
中国 (百万円)
計 (百万円)
消去 又は全社 (百万円)
連結 (百万円)
売上高
( 1)外部顧客に対する売上高 6, 109 1, 069 34 36 7, 250 − 7, 250
( 2)セグメント間の内部売上高
又は振替高
10 21 − − 31 ( 31) −
計 6, 119 1, 090 34 36 7, 281 ( 31) 7, 250
営業利益又は
営業損失(△)
前第3四半期連結累計期間(自 平成21年1月1日 至 平成21年9月30日)
当第3四半期連結累計期間(自 平成22年1月1日 至 平成22年9月30日)
日本 (百万円)
韓国 (百万円)
香港 (百万円)
中国 (百万円)
計 (百万円)
消去 又は全社 (百万円)
連結 (百万円)
売上高
( 1)外部顧客に対する売上高 18, 862 3, 632 183 35 22, 714 − 22, 714
( 2)セグメント間の内部売上高
又は振替高
24 30 − − 55 ( 55) −
計 18, 887 3, 663 183 35 22, 770 ( 55) 22, 714
営業利益又は
営業損失(△)
△796 14 △ 8 △19 △ 809 11 △798
日本 (百万円)
韓国 (百万円)
香港 (百万円)
中国 (百万円)
計 (百万円)
消去 又は全社 (百万円)
連結 (百万円)
売上高
( 1)外部顧客に対する売上高 18, 168 3, 775 123 127 22, 195 − 22, 195
( 2)セグメント間の内部売上高
又は振替高
24 68 − − 93 ( 93) −
計 18, 192 3, 844 123 127 22, 288 ( 93) 22, 195
営業利益又は
営業損失(△)
前第3四半期連結会計期間(自 平成21年7月1日 至 平成21年9月30日)
(注)1.「その他」に属する国又は地域はフランスであります。
2.海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高であります。
当第3四半期連結会計期間(自 平成22年7月1日 至 平成22年9月30日)
(注)1.「その他」に属する国又は地域はフランスであります。
2.海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高であります。
前第3四半期連結累計期間(自 平成21年1月1日 至 平成21年9月30日)
(注)1.「その他」に属する国又は地域はフランスであります。
2.海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高であります。
当第3四半期連結累計期間(自 平成22年1月1日 至 平成22年9月30日)
(注)1.「その他」に属する国又は地域はフランスであります。
2.海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高であります。
【海外売上高】
韓国 香港 中国 その他 計
Ⅰ 海外売上高(百万円) 1, 187 45 22 22 1, 275
Ⅱ 連結売上高(百万円) ― ― ― ― 6, 710
Ⅲ 連結売上高に占める海外
売上高の割合(%)
17. 7 0. 7 0. 3 0. 3 19. 0
韓国 香港 中国 その他 計
Ⅰ 海外売上高(百万円) 1, 061 34 36 7 1, 140
Ⅱ 連結売上高(百万円) ― ― ― ― 7, 250
Ⅲ 連結売上高に占める海外
売上高の割合(%)
14. 6 0. 5 0. 5 0. 1 15. 7
韓国 香港 中国 その他 計
Ⅰ 海外売上高(百万円) 3, 586 183 54 26 3, 850
Ⅱ 連結売上高(百万円) ― ― ― ― 22, 714
Ⅲ 連結売上高に占める海外
売上高の割合(%)
15. 8 0. 8 0. 3 0. 1 17. 0
韓国 香港 中国 その他 計
Ⅰ 海外売上高(百万円) 3, 756 123 127 19 4, 026
Ⅱ 連結売上高(百万円) ― ― ― ― 22, 195
Ⅲ 連結売上高に占める海外
売上高の割合(%)
1.1株当たり純資産額
2.1株当たり四半期純損失金額
(注) 1株当たり四半期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 1株当たり四半期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
該当事項はありません。 (1株当たり情報)
当第3四半期連結会計期間末 (平成22年9月30日)
前連結会計年度末 (平成21年12月31日)
1株当たり純資産額 288. 18円 1株当たり純資産額 297. 42円
前第3四半期連結累計期間 (自 平成21年1月1日
至 平成21年9月30日)
当第3四半期連結累計期間 (自 平成22年1月1日
至 平成22年9月30日)
1株当たり四半期純損失金額 20. 87円 1株当たり四半期純損失金額 10. 38円
なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益について
は、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存
在しないため記載しておりません。
なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益について
は、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存
在しないため記載しておりません。
前第3四半期連結累計期間 (自 平成21年1月1日
至 平成21年9月30日)
当第3四半期連結累計期間 (自 平成22年1月1日
至 平成22年9月30日)
四半期純損失(百万円) 714 355
普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ―
普通株式に係る四半期純損失(百万円) 714 355
期中平均株式数(株) 34, 234, 099 34, 228, 207
前第3四半期連結会計期間 (自 平成21年7月1日
至 平成21年9月30日)
当第3四半期連結会計期間 (自 平成22年7月1日
至 平成22年9月30日)
1株当たり四半期純損失金額 14. 25円 1株当たり四半期純損失金額 6. 89円
なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益について
は、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存
在しないため記載しておりません。
なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益について
は、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存
在しないため記載しておりません。
前第3四半期連結会計期間 (自 平成21年7月1日
至 平成21年9月30日)
当第3四半期連結会計期間 (自 平成22年7月1日
至 平成22年9月30日)
四半期純損失(百万円) 487 235
普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ―
普通株式に係る四半期純損失(百万円) 487 235
期中平均株式数(株) 34, 231, 763 34, 226, 275
該当事項はありません。
該当事項はありません。